日本インターンシップ学会

 

日本インターンシップ学会 東日本支部 2025年度 第2回研究会 「実践型インターンシップを効果的に行うための教育プログラム設計」のご案内

2026/05/09研究会

日本インターンシップ学会 東日本支部 2025年度 第2回研究会のご案内

日本インターンシップ学会東日本支部では、2025年度の事業計画に基づき、「未来に向けて良いインターンシップを実施するために大切なことは?」をテーマとした研究会を計画しています。 
 近年、インターンシップは単なる就業体験にとどまらず、学生の主体的な学びを促し、企業と大学の協働による人材育成の場としての役割が一層期待されています。とりわけ「実践型インターンシップ」は、学生が現場の課題に深く関わりながら成長する貴重な機会である一方、その教育効果を最大化するためには、設計・受入準備・振り返り・評価といった一連の教育プログラム設計が重要となります。
 本研究会では、地域に根ざした実践型インターンシップを長年牽引されている宮崎大学の桑畑夏生 講師と、産学連携による人材育成プログラムの研究・実装に取り組まれているコー・イノベーション大学の松林康博 准教授をお招きします。それぞれの現場知と研究知見から、「実践型インターンシップを効果的に行うための教育プログラム設計」について、ご報告いただきます。
 オンライン形式での開催となります。日本インターンシップ学会の会員はもちろん、非会員の方、企業・自治体・コーディネート機関の関係者の皆さまもぜひご参加ください。

開催概要

日時2026年5月21(木) 18:30~20:00
形式オンライン(Zoom)によるライブ配信
登壇者桑畑夏生(宮崎大学)、松林康博(コー・イノベーション大学)
参加費無料
申込方法以下のフォームよりお申し込みください(締切:5月19日(火))
https://forms.gle/bmpoV3ZswF8q223Z9
当日の参加方法前日までにZoomミーティングIDおよびパスワードをご登録のメールアドレスへ送付いたします。

プログラム(予定)

時間内容登壇者
18:30-18:35開会挨拶および趣旨説明今永 典秀
18:35-19:05報告①:実践型インターンシップにおける教育プログラム設計の現場知桑畑 夏生
19:05-19:35報告②:効果的な実践型インターンシップを支える教育プログラム設計松林 康博
19:35-20:00対談・質疑応答および意見交換・総括全員

講師プロフィール

桑畑 夏生 氏(宮崎大学 地域資源創成学部 講師)

宮崎大学にて国内インターンシップのコーディネートおよびキャリア教育プログラムの設計・運用を担当。学生が地域企業や自治体の課題に挑む実践型プログラムを多数設計し、事前学習から振り返りまで一貫した教育プロセスを構築している。産学連携による地域人材育成の功績が評価され、令和元年度「大学等におけるインターンシップ表彰」優秀賞を受賞。現場知に基づいた実践的なコーディネート手法に定評がある。

松林 康博 氏(コー・イノベーション大学 准教授)

コー・イノベーション大学にて、産学連携による人材育成および実践型インターンシップの教育プログラム設計を専門に研究・実装。学習目標の設定、受入企業との目標すり合わせ、リフレクション設計、評価指標の構築など、教育効果を高めるための理論的・実践的フレームワークの開発に取り組む。大学・企業・学生の三者にとって持続可能なインターンシップモデルの普及に貢献している。

開催要項(PDF版)

【ご案内】JSI東日本支部2025年度 第2回研究会(2026.5.21開催)

【お問合せ先】

日本インターンシップ学会東日本事務局(担当:篠田、若林)
 E-mail jsikanto@gmail.com

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