日本インターンシップ学会

 

日本インターンシップ学会 東日本支部 2025年度 第1回研究会 「未来に向けて良いインターンシップを実施するために大切なことは?」のご案内(第2報)

2026/01/16研究会

日本インターンシップ学会 東日本支部 2025年度 第1回研究会のご案内(第2報)

2026年1月吉日

日本インターンシップ学会東日本支部では、2025年度の事業計画に基づき、「未来に向けて良いインターンシップを実施するために大切なことは?」をテーマとした研究会を計画しています。
 第1回研究会は、第5回槇本記念賞受賞者による発表とパネルディスカッションを行います。今回は、東日本支部に所属する大学所属の受賞者(名古屋産業大学経営専門職学科、岐阜大学社会システム共創学環、目白大学メディア学部、目白大学短期大学部)に登壇いただき、その後パネルディスカッションを行うことで、より良いインターンシップの実現に向けた大切な要素を理解することを目的として開催します。
 今回は、対面とオンラインのハイブリッド(ハイフレックス)形式での開催を予定しております。また、参加者同士の情報共有や所属を超えた今後の連携に繋げることを企図して、研究会終了後に、情報交換会(懇親会)の場を設けることといたしました。東日本支部以外の支部会員、日本インターンシップ学会非会員の方もぜひご参加ください(事前申し込みが必要です)。皆様のご参加をお待ちいたしております。

日本インターンシップ学会 東日本支部長
今永典秀(コー・イノベーション大学 2026年4月開学)

開催概要

日時2026年2月22日(日) 14:30~16:30
会場目白大学・目白大学短期大学部 新宿キャンパス 8号館8302教室 (百年館)
(オンラインによるライブ配信も予定)
住所 〒161-8539 東京都新宿区中落合4-31-1
参加費研究会:無料(先着80名まで)
情報交換会(懇親会):5,000円(高田馬場駅周辺の別会場を予定)/学生1,000円
プログラム14:30〜14:35  東日本支部長挨拶と趣旨説明
14:35~15:15 槇本記念賞受賞者による事例紹介(各10分)
        ・名古屋産業大学 松林康博会員
        ・岐阜大学 柴田仁夫会員
        ・目白大学 宮崎愛弓会員
        ・目白大学短期大学部 上岡史郎会員
15:15~15:25 休憩
15:25~16:00  パネルディスカッション
        登壇者:松林康博会員、柴田仁夫会員、宮崎愛弓会員、上岡史郎会員
        司会:コー・イノベーション大学 今永典秀会員(東日本支部長)
16:00~16:25 会員による研究発表
        発表者:大東文化大学 教授 國府俊一郎 会員
        題目:「学生を迎える側の仕事はどう変わるか―
           インターンシップ担当者の経験に関する質的研究ー」
16:25~16:30 総括
申込方法サイトGoogleフォーム(下記URL)から事前にお申し込みください。
参加申込フォームhttps://forms.gle/z1Q2Urzybd9fPR598
*情報交換会につきまして、すでに研究会にお申込みいただいている皆様には別途ご連絡いたしますので再度のお申込みは不要です。
申込締切2026年2月20日(金)
会員による研究発表詳細
  • 発表者:大東文化大学 教授 國府俊一郎 会員
  • 題目:「学生を迎える側の仕事はどう変わるか― インターンシップ担当者の経験に関する質的研究ー」
  • 報告要旨:本研究は、インターンシップの実施およびその経験が、インターンシップ担当者の仕事にどのような影響を与えているのかを、インタビュー調査の分析を通じて明らかにする。企業におけるインターンシップは、経営学の観点からは採用率の向上に資する制度として位置づけられることが多い。しかし本研究では、インターンシップを通じて学生と接することが、担当者に新たな知見をもたらし、企業理念や日頃の仕事を見直す契機となっていること、また、内発的動機づけを高める効果を有している可能性を示唆する。一方で、現業との両立という点においては、担当者が困難や負担を抱えやすいという、挑戦的な側面も併せて指摘するものである。
開催要項(PDF版)

【ご案内】JSI東日本支部2025年度 第1回研究会(2026.2.22開催)

問合せ先

日本インターンシップ学会東日本事務局(担当:牛山、上岡)
 〒161-8539 東京都新宿区中落合4-31-1
 E-mail jsikanto@gmail.com

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